オタマトーンの特徴

各部の名称

  1. シッポスイッチ

    黒い部分全てがスイッチなのでどこを押しても音が出ます。 上が低い音。下が高い音です。

  2. あたま

    カワイイあたまは柔らかいシリコン製です。ほほを押すと口がパクパク開きます。

  3. フラッグ

    音に影響する機能はありませんが、カッコいいです。360°回転します。( オタマトーン メロディは回転しません。)

演奏方法

オタマトーンシリーズの
基本的な演奏方法は
モデルが変わっても大きくは変わりません

  1. プッシュ奏法

    シッポスイッチを押すだけでカンタンに音が出ます。

    • タッチパネルではありません。指でつまむようにして押します。

  2. ポルタメント奏法

    指をスライドさせると音がつながります。

  3. ワウ奏法

    口をパクパクさせると音が変わります。

  1. ビブラート奏法

    スイッチを押しながらシッポを揺らすと音にビブラートがかかります。

カンタンに曲を演奏するために

オタマトーンにはギターやピアノのように正確な音を出す目印がありません。
少し工夫をすると曲の演奏がカンタンになります。

  1. テープを貼る

    演奏する時、見やすい方にシッポスイッチの横に透明テープや、マスキングテープを貼ります。

  2. 音の位置を書き写す

    練習シート(オタマトーン、オタマトーンneoのみに付属)を参考にしたり、チューナーで計測した音の位置をペンで書き写していきます。それぞれの音の位置にシールで目印をつける方法もおすすめです。

    • 練習シートの音の位置は演奏感覚を覚えるための目安です。正確な音の位置を調べるにはチューナーをお使いください。

練習を繰り返すうちにオタマトーンの音の位置がだんだんわかってきます

オタマトーンのサイズ比較